先物取引被害、トラブル、先物取引情報の相談窓口

先物取引被害相談窓口 アローコンサルティング

相場感・雑感(毎日更新)

7月24日(午前)

米国株高→ドル高→ファンド手仕舞いで商品銘柄の下落が止まらない。
東京ガソリン、東京白金は高値から約15%、東京とうもろこしは約20%の下落となった。投機(ファンド)パワーで上昇していたプレミアムが剥がれ落ちた。
目先は急激な戻り反発も想定はするが、テクニカルチャートは完全に戻り売りパターンに転換している。まとまった利益獲得を狙った買玉仕込みには日柄待ちが必要であろう。
商品市場は、買いの時代終息から→「売りの時代到来」と言っても過言ではなさそうだ???

7月22日

連休明けの穀物銘柄は制限安張り付きで終了。(全て拡大幅)
新規買いを誘う材料が存在しない状況であり、売り殺到、手仕舞い売りも消化できていない。
オイル、穀物銘柄に基調変化が起きている事は確かだろう。目先、自立反発のリスクから、明日からの突っ込み売りは疑問だが、引かされても買玉維持で耐えたり、買い下がりで結果的に儲かる相場展開は終了か??


7月18日

NY原油は3日で16ドル下げる大暴落。東京ガソリン先限も3連続S安。最高値からはあっという間の1万円下落である。
東京ガソリンは、中長期の天井確定の可能性大から、戻り売りに方針を転換する事をお勧めする。頑固に買い方針を貫く展開ではないと思う。一時的な自立反発はあると思うが、去年に続いての7月天井確定だろう。

7月15日

日経平均株価は前日比255円安で引け3ヶ月ぶり安値。米政府による政府系住宅金融会社救済策は株価上昇のきっかけにはならなかった。米国株のこれ以上の下落を避けるための株価救済策は尽きないが、ダウ10500ドルの安値が直ぐそこまで迫ってきている状況。
原油に関しても、青天井的な価格上昇を本気で懸念するのであれば、米国が価格抑制のために打てる手はいくつかあると思うのだが?
米経済悪化が深刻さを増せば、原油需要後退から原油も売られるパターンもあるか??

7月14日

先週末のダウ平均は反落して一時1万1千ドル割れとなった。しかし、現地(米国)
13日には米政府が、政府系住宅金融会社の救済、資金注入の準備を発表した。この材料から週明けのダウ先物は反発→ドル反発、逆に、原油、穀物などの商品銘柄が時間外で急反落。
ダウ平均株価の総崩れ、安値更新を何とか阻止しようと頑張っている様相だ。今晩の米国市場が注目される。



>> NEXT



株式会社アローコンサルティング tel/fax:03-3748-2338